伊万里・有田焼

有田は日本磁器発祥の地。2016年で創業400年を迎えます。普段使いからおもてなしまで、用途を選ばないその美しい磁器のツヤと繊細で鮮やかな絵付けが特徴です。

型への流し込みで、複雑なモチーフも造形できます!
伝統的な器だけでなく、現代の生活スタイルに合ったおしゃれなデザインも。
佐賀牛®

肥沃な大地で育った最高級の佐賀県産黒毛和牛。きめ細やかなサシと旨味は、佐賀の恵まれた自然と肥育農家の技術の賜物です。

ステーキ、しゃぶしゃぶにすると質の違いが一「舌」瞭然!
せいろ蒸しで野菜といただくのもおすすめです。
佐賀フルーツ

佐賀の果物で外せないのが、「さがほのか」と「さがみかん」。佐賀県って、じつはフルーツ王国なのです。ハウスみかんの出荷量は全国1位!

いちごやミカンだけでなく、梨、デコポンなども生産が盛んです。
食べるだけじゃなく、香りや色をつかったコラボもあるかも?
諸富家具

筑後川沿いに古くから家具の街として発展してきた、諸富町。確かな技術に根付き、現代のインテリアにあわせ進化を続けています。県の地場産品指定をうけた工芸品です。

オーダーメイドにも、大量生産にも応用できる技術あり!
家具だけでなく、木工製品も。小さな日用品や玩具も人気です。
佐賀海苔®

佐賀といえば、有明海。有明海で採れる佐賀海苔®は生産量・販売金額ともに12年連続日本一!有明海は多くの河川が流れ込み栄養分が豊富で、6mにもおよぶ干満の差により海水と太陽の光を交互に吸収することで、おいしい佐賀海苔®がとれるわけです。

佐賀海苔®の特徴である、柔らかくとろけるような甘さと、口どけのよさは絶品です。
7つの厳しい評価基準をクリアした「佐賀海苔®有明海一番」という高級銘柄も。その希少さは、なんと10,000枚に3枚の割合!
佐賀酒

佐賀県は、じつは日本でも有数の米の産地。また、日本の名水百選に入る名水がいくつもあります。いい米と水がある県。だから、日本酒もおいしいのです。

佐賀の日本酒は、「濃醇」。メロンなどのフルーツを思わせるような、甘さや香り、とろみが特徴のものがあります。
九州の甘くて濃い味付けとよく合います。
佐賀錦

金・銀・漆箔を貼った和紙を細く裁断したものをタテの糸、染めた絹糸をヨコの糸にして丹念に織り上げたものです。佐賀の伝統的地場産品に指定されています。佐賀出身の故大隈重信侯も称賛した美しさです!

本金箔を使った豪華絢爛な織りから、漆箔を使ったシックな織りまで、さまざまなデザインがあります。
一日に織ることが出来るのはごくわずか。手織りながらの暖かな風合いと美しさが魅力です。
バルーン

佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、佐賀市で毎年秋に開催される、アジア最大の熱気球競技大会。国内外から100機を超えるバルーンが集まります。2016年には熱気球世界選手権が開催されます。

明け方の空の下で熱を入れるたくさんの気球の灯は、圧巻です。
かわいい形をした変形気球の祭典「バルーンファンタジア」も開催。
嬉野温泉

ぬるぬる、トロトロの湯ざわりが特徴の日本三大美肌の湯・嬉野温泉。一度湯に浸ればローションに包まれたような贅沢な気分で、湯上りはさっぱり&しっとりな肌触りに感激です。

泉質はナトリウムを多く含んだ重曹泉。角質化したお肌を滑らかにして、みずみずしくよみがえらせます。
嬉野温泉名物「温泉湯どうふ」は、ふわふわ・とろとろの食感で、ほかにはないヘルシーフード。
呼子のイカ

新鮮なイカをそのまま味わうのが、唐津市呼子町の名物料理「呼子のイカの活き造り」です。「呼子のイカ」は、ケンサキイカという種類で、イカの「女王」とも呼ばれています。

透き通った姿は、新鮮な証。コリコリとした食感と甘くやわらかい味わいは一度食べたら忘れられません。
産学官が連携したプロジェクトによる輸送技術の向上により、生きたままの新鮮なイカを東京などにもお届けできるようになりました。