有明餃子 珍魚苑

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蔓餃苑 苑内
蔓餃苑 苑内

有明餃子 珍魚苑 珍魚苑とは

2001年のオープン以来、世界中の美食家の舌を唸らす、会員制高級紳士餃子レストラン「蔓餃苑」。厳格な会員制ゆえ☆☆☆三つ星店以上の超予約困難店といわれている。オーナーシェフのパラダイス山元が、自らの手で混ぜる、包む、焼く餃子は、これまで誰も口にしたことのない独創的なレシピのオンパレード。前菜からメイン、デザートまで、すべて餃子のみのシェフお任せのフルコースで、これまでの料理のジャンル、餃子の概念を根底から覆すものと、蔓餃苑の訪問目的のみで来日する世界的に著名なシェフまでもが、その熟達した味覚に驚嘆。

オーナーシェフのパラダイス山元は、餃子のルーツを探りあてるべく、中国、ロシア、インド、トルコ、キルギスにまで渡航、さらに、新たな餃子を創り出すため、食材を求めて日本国内を飛び回る日々が続く中、ふと立ち寄った九州の道の駅で、とんでもない食材に巡り合うことになる。

ムツゴロウ、ワラスボ、クチゾコ、アカガイ、ワケノシンノス・・・有明海に生息する強烈なビジュアルの生きものたちから、創作意欲が沸騰し、持ち帰り蔓餃苑のメニューに取り込んでいったところ、瞬く間に食通の間で大評判となる。

2017年夏、パラダイス山元は、蔓餃苑の閉苑を決断。佐賀県有明海の食材にこだわった餃子レストラン「珍魚苑」を新たにオープンすることを発表。

佐賀県知事からのご挨拶

ムツゴロウ、ワラスボなどの有明海の珍魚を見たことがありますか?見たこともないユニークな姿をしていますが、とてもかわいい動きをするのです!そしてこれらは、地元で昔から愛されている、佐賀県が誇るおいしい特産品です。幻の名店「蔓餃苑」と有明海の珍魚が織りなす、他では決して味わうことのない幻のグルメをどうぞご堪能ください。

佐賀県知事 山口 祥義(やまぐちよしのり)

珍魚苑オーナーシェフ パラダイス山元(ぱらだいすやまもと) プロフィール

珍魚苑オーナーシェフ パラダイス山元 珍魚苑のオーナーシェフ、パラダイス山元は、1962年、札幌市生まれ。幼少の頃から憧れていたカーデザイナーとして、大卒後は富士重工業(SUBARU)で、初代レガシィツーリングワゴンを皮切りに、カーデザイナーとして頭角を現すも、突如マンボミュージシャンとして「東京パノラママンボボーイズ」でメジャーデビュー。作詞、作曲、演奏活動の傍ら、ロンドン、リヨン(フランス)、ロサンゼルスで、趣味のマン盆栽のエキシビションを開催するほか、グリーンランド国際サンタクロース協会認定のアジア地域でただ一人の公認サンタクロースとして20年以上奉仕活動に従事。また、ミリオンマイラーとして「パラダイス山元の飛行機の乗り方」「パラダイス山元の飛行機のある暮らし」を上梓、飛行機エッセイの新ジャンルを開拓、ベストセラーに。東京ディズニーシー開園と同じ2001年、東京都杉並区荻窪に、会員制高級紳士餃子レストラン「蔓餃苑」をオープン。

餃子関連の著書に「餃子のスヽメ」(マガジンハウス社)、「読む餃子」(新潮社)、「まんぷくコミックエッセイ うますぎ! 東京ギョーザ」(メディアファクトリー)、「餃子の手帖」(プレジデント社)、「餃子の創り方」(光文社)、「うまい餃子」(宝島社)ほか。

8月23日締切! 第二弾・ご予約抽選受付実施中 合計100名様を珍魚苑にご招待

8~9月の期間中、抽選で合計100名様を珍魚苑にご招待いたします。
大好評の8月開苑分に続き、9月開苑分を大募集中!
みなさま奮ってご応募ください。

ご応募受付は終了いたしました

ご注意事項・応募規約

■名称
佐賀県×蔓餃苑「有明餃子 珍魚苑」
■住所
東京都杉並区 荻窪駅から徒歩10分圏内
※詳しい住所は当選者のみにお知らせいたします
■期間
2017年8月9日(水) ~ 9月22日(金)の期間で不定期開催
■応募方法
予約応募フォームから申込み、抽選
  • 第1弾 8月9日(水)~8月31日(木)開苑分 応募期間 :7月25日(火)~7月31日(月) 当選者発表:8月3日(木)
  • 第2弾 9月1日(金)~9月22日(金)開苑分 応募期間 :8月17日(木)~8月23日(水) 当選者発表:8月25日(金)
■参加料金
お一人様 20,000円 ※飲み放題込み
  • 有明海の珍魚を使った幻の餃子のフルコースを提供
  • 佐賀の日本酒などアルコール、ノンアルコールドリンクが入った冷蔵庫の飲み物が飲み放題
■イベントに関する注意事項
  • 参加者1名につき、2万円のご料金をお支払いいただく必要がございます。
    ※現金でのお支払いとなります。カードでの精算はお受け致しかねますので、ご了承ください。
  • メニューは食材の仕入れ状況により、開催日によって異なる場合があります。
  • 開苑時は取材が行われる場合があります。TV/新聞/雑誌/Webなどの取材の際の対象となったり、取材をさせていただく場合があることをご了承ください。
  • イベントは6名様での開催とさせていただきます。
    6名に満たないグループでお申込みいただいた場合は、別のグループと相席でのご参加となることをあらかじめご了承ください。
■応募に関する注意事項
  • 以下の場合、当選権利を無効と致します。
    ①来店時にお1人様あたり2万円のご料金のお支払いに同意いただけない場合
    ②当選通知メールに記載の回答期限までに参加意思をご連絡いただけない場合
    ③応募時の入力情報の誤りや連絡不能などの理由により、当選通知メールがお送り出来なかった場合
    ④本事務局が不正応募と判断した場合
  • 抽選および抽選結果に関するご質問等は一切お答えできません。
  • 当選権利の換金、譲渡等は一切できません。
  • 参加確定後のキャンセルは一切受け付けません。
  • 事前にどのような食材を使用したお料理をお出しするかはお答え出来ません。
    食物アレルギーをお持ちの方は、担当のお医者様とご相談の上、応募をご検討ください。
    ご心配な方は応募をお控えいただきますようお願いいたします。
  • ご応募の際にかかる通信料などはお客様のご負担となります。
  • 本施策はやむを得ない事情により、予告なく終了させていただく場合があります。

有明海の珍魚たち

佐賀県南部に広がる有明海。
日本一の干満差が生み出す広大な干潟では、ムツゴロウやワラスボなど
日本では有明海周辺にしか生息しない珍魚をはじめ、たくさんの生命が育まれています。
有明海の珍魚の多くは夏に旬を迎え、地元では刺身や煮付、干物など
様々な形でおいしく食べられています。

ほかの地域ではなかなか味わえない、とても貴重な珍魚の魅力を、
この機会にぜひお楽しみください。

ムツゴロウ

ムツゴロウ

ハゼ科の一種で有明海のシンボル的な存在。干潟をピョンピョンはねる姿は愛嬌があります。地元ではよく素焼きの状態で売られていて、骨は固めですが、身は柔らかく淡泊な白身です。

ワラスボ

ワラスボ

ムツゴロウと並ぶ有明海の珍魚。目は退化し、うろこもほとんどなくぬるぬるしています。内臓をとって丸ごと干物にして食すことが多いですが、刺身、味噌汁として食されることもあります。

イソギンチャク

イソギンチャク

地元では「わけのしんのす」とも呼ばれています。名前の由来は“わけの”=“若い人の”、“しんのす”=“尻の穴”。コリッとした独特の食感と、磯の風味が特徴です。

佐賀県内の企画情報

期間中は、佐賀県内でも「珍魚苑」の味を楽しんでいただける企画を展開します。
詳しくはサガプライズ!ホームページをご覧ください。

サガプライズ!おどろきの佐賀、ぞくぞく。

お問合せ窓口

佐賀県 政策部 広報広聴課サガプライズ!プロデュースオフィス
TEL:03-3409-7747(受付時間 平日 10:00〜17:00)
E-mail:sagaprise@pref.saga.lg.jp