500年以上の歴史をもつ銘茶地・嬉野(うれしの)の茶農家が、茶師として目の前で一杯ずつ丁寧に淹れる嬉野茶を味わえるカフェを期間限定でオープン。
嬉野茶と一緒に朝ヨガを楽しみながら佐賀を知る移住セミナー「サガヨガ茶会~beauty & morning~」も同時開催します。

若手茶農家7名が目の前で“特別な一杯”をサーブする“うれしの茶寮「ochaba(おちゃば)」” を期間限定オープン

昨今の日本茶ブームのなかで、「どうしてカフェではコーヒーばかりなのか」「お茶専用のカフェが欲しい」といった声がSNS上で拡がっていることに注目し、佐賀県の情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」では新たに佐賀の本物の魅力を伝える企画として、500年以上の歴史をもつ銘茶地である佐賀・嬉野(うれしの)から若手茶農家を招き、茶農家が茶師として目の前で一杯ずつ丁寧に淹れる嬉野茶を味わえるカフェ”うれしの茶寮「ochaba(おちゃば)」”を、2018年11月15日(木)から17日(土)までの3日間限定で、東京・六本木ヒルズにオープンします。

02_ティーセレモニー

■若手茶農家が淹れる、嬉野茶を味わえるカフェスペースが六本木に登場

本企画では佐賀・嬉野の伝統文化を伝え、新しい魅力を発信するために、嬉野の有志を中心に結成されたプロジェクト「嬉野茶時(うれしのちゃどき)」の協力のもと、新しいカルチャーが生まれる街・六本木で新たなお茶の愉しみ方を発信します。

10_7人の茶師たち

当日は、プロジェクトのメンバーである7名の茶農家が丹精込めて栽培した茶葉を使い、茶師としてお客様の目の前で自らがお茶を淹れる「ティーセレモニー」を30分おきに開催。上質で“特別な一杯”をサーブする、嬉野茶時のパフォーマンスは必見です。

12_歩茶

また、期間中に来場されたお客様には嬉野茶時が提案するテイクアウトのお茶「歩茶(ほちゃ)」の提供も決定。ご来場されたお客様はその場で嬉野茶をお楽しみいただくことができ、どちらも数量限定の無料提供です。

■“うれしの茶寮「ochaba」”開催概要
期間:2018年11月15日(木)~11月17日(土)3日間/ 11:00~19:00
会場:六本木ヒルズ 大屋根プラザ(港区六本木6-11-1
料金:無料
※ティーセレモニーは混雑時は整理券を配布します
※歩茶は数量限定のため無くなり次第終了します
主催 :佐賀県
協力 :嬉野茶時

■“うれしの茶寮「ochaba」”メニュー情報
ティーセレモニーでは以下の7種類の中からお客様がお好きな茶葉をお選びいただき、その場で茶師が淹れた美味しいお茶をお楽しみいただくことができます。また、気に入った茶葉は会場でお買い求めいただけます。

03_釜炒り茶

釜炒り茶(池田農園)
嬉野伝統製法「釜炒り茶」黄金色の水色に釜香と言われる釜炒り特有の香り。渋みが少なくスッキリとした味が特徴です。

04_レモン緑茶
レモン緑茶(副島園)
嬉野茶(煎茶)に佐賀県武雄市産のレモングラスと天然レモンピールをブレンドしました。爽やかなレモンの香りと緑茶の余韻をお楽しみください。

05_柚子緑茶

柚子緑茶(井上製茶園)
厳選された一番茶と嬉野産の柚を使用。緑茶の風味と柚のさわやかな香りをバランスよくブレンドしました。東京にいながら嬉野温泉を疑似体験できる環境をセッティング。

06_青ほうじ茶
青ほうじ茶(田中製茶工場)
厳選された一番茶のみ使用。ほうじ茶特有の香ばしさと緑茶の風味が織りなす新製法「青ほうじ茶」をおたのしみください。

07_粉末茶
粉末茶(永尾豊裕園)
一番茶の「おくゆたか」を粉末に仕上げました。ふわふわと舞うような、きめ細やかな粒子。料理やお菓子作りにもお使いいただけます。

08_紅茶
紅茶(きたの茶園)
六月中旬頃の二番茶を使用。さわやかな香りに優しい甘み。ぜひ、ストレートでお楽しみください。

09_烏龍茶
烏龍茶(副島園)
別名「嬉野鉄観音」。嬉野産茶葉で仕上げた、花の香りの烏龍茶です。

 

■嬉野茶と朝ヨガで佐賀を体感する「サガヨガ茶会 ~beauty & morning~」も同時開催

うれしの茶寮「ochaba」の開催に合わせて2018年11月16日(金)、17日(土)に、朝の気持ち良い時間を使い、心と体をリラックスさせるヨガと、嬉野茶時の茶師が提供する上質な日本茶体験を通じて、日常から少し離れ、佐賀の魅力を体感する移住セミナー「サガヨガ茶会 ~beauty & morning~」をLEAGUE有楽町にて開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。https://sagayoga01.peatix.com

13_サガヨガ

■嬉野茶とは
主産地の嬉野は佐賀県南西部に位置し、なだらかな山間で霧深く、昼夜の温度差や日照量などの条件が、茶の栽培に適した地域です。香りが強く、まろやかな味わいの「蒸し製玉緑茶」を主流に、現在では生産量も少なく希少価値が高い「釜炒り茶」、全国で嬉野だけの生産と言われる「釜炒り抹茶」など貴重な逸品もあります。

14_嬉野茶とは

また、嬉野の魅力を語るうえで欠かすことができないのは「日本三大美肌の湯」である嬉野温泉と400年以上の歴史を持つ「肥前吉田焼」。「肥前吉田焼」は「有田焼」「伊万里焼」「唐津焼」その他佐賀県内外の産地とともに「肥前窯業圏」として新たな活動を展開し、陶磁器のファンからも注目されています。今回のティーセレモニーでは肥前吉田焼の器を使って嬉野茶の提供を行います。

■嬉野茶時とは
嬉野の土地で何百年もの間受け継がれてきた歴史的伝統文化である「嬉野茶」「肥前吉田焼」「温泉」をつなぎ、時代に合わせた新しい切り口で表現するプロジェクトチーム。中心メンバーは、温泉旅館の経営者や茶農家・茶師、肥前吉田焼の窯元など嬉野市内の産業メンバーで構成されています。

嬉野茶時公式サイト https://www.ureshinochadoki.com/

若手茶農家7名が目の前で“特別な一杯”をサーブする“うれしの茶寮「ochaba(おちゃば)」”…