尾上松也さんコラボスイーツ完成しました★

歌舞伎役者の「二代目 尾上松也」が座頭を務める歌舞伎公演「挑む」。

8月13日~15日の公演での販売に向けて開発を進めていた、佐賀県×「挑む」×日本橋老舗江戸文化研究會のコラボ商品の詳細が決定いたしました!

商品名は「松也プロデュース 『挑む』限定 有田焼風鈴(ぷりん)あんみつ」☆

有田焼や佐賀県産食材を使ったオリジナルスイーツです♪

 

歌舞伎公演の終演後も舞台の余韻を楽しんで頂く「おみやげ」として、松也さんが自ら、原材料の選定から、器やパッケージのデザインまでを手掛け、スイーツの商品開発を初めてプロデュースしました。

商品写真

オリジナルの「風鈴あんみつ」は、松也さんのアイディアを取り入れて、豊かな自然に育まれた佐賀県産食材を使用し、「江戸甘味處水天宮つくし」の江戸時代から続く秘伝のレシピをもとにつくっています。

スイーツの主役となるプリンには、弾力がある黄身が特徴的な佐賀県産の卵(ヴェルサイユの卵プロダクションファーム)を使用し、しっかり濃厚な味わい。ほろ苦いカラメルと合わせると絶妙な味わいが楽しめます。

そこに、甘さと酸味のバランスのよい佐賀県産ハウスみかんを彩りよく並べ、チェリー、パイナップル、小倉餡、寒天、求肥、黒蜜を添えました。

「風鈴あんみつ」とセットとなる器は、歌舞伎と同様、約400年の歴史を持つ有田焼のオリジナル商品。有田焼の伝統文様4種に松也さんがアイデアを加え、「松と矢」など尾上松也にちなんだロゴを配置し、本プロジェクト限定の器を製作(製作:しん窯)。

さらに、風鈴あんみつと有田焼の器を入れるオリジナル紙袋も、松也さんが自らデザインしています。

 

<尾上松也さんからのメッセージ>

この度は、「挑む」と佐賀県、そして日本橋老舗江戸文化研究會のコラボレーションオリジナルスイーツをプロデュースさせていただきました。
佐賀県の食材を厳選し、有田焼のデザイン、そして手提げ袋まで監修させていただいた私の自信作となっております。
「挑む」同様、新しいことに挑戦している佐賀県の取り組みを感じ、知っていただき、スイーツ好きの私が太鼓判を押しますオリジナルスイーツを是非ご賞味ください。

 

また、商品プロデュースを終えた松也さんは、

「スイーツのプロデュースは初めての挑戦でしたが、甘いものが好きという趣味を活かせましたし、形として残るものづくりができて楽しかったです。有田焼や風鈴(プリン)の良さと、歌舞伎自主公演「挑む」がバランス良く融合し、シンプルですが、良いものができました。自分は、何かを作り出すことが好き、ということを改めて実感しました」

との感想を述べられました。

 

オリジナルスイーツは、8月13日(水)~8月15日(金)に日本橋公会堂で開催される、歌舞伎役者「二代目 尾上松也」の自主公演「挑む」のおみやげとして販売するほか、8月16日(土)から期間限定で日本橋老舗江戸文化研究會の船頭を務める「江戸甘味處水天宮つくし」でも販売しますので、この機会に是非お求めください☆

 

<商品概要>

■商品名 「松也プロデュース 『挑む』限定 有田焼風鈴(ぷりん)あんみつ」

■価格   税込2,000円

■販売期間・場所
◇8月13日(水)~8月15日(金)
歌舞伎自主公演「挑む」会場内(日本橋公会堂)
【販売個数】50個×4公演

◇8月16日(土)~
「江戸甘味處水天宮つくし」
東京都中央区日本橋人形町2丁目1−12
電話:03−3664−7357
【期間限定】 8月16日(土)~8月31日(日)
※生もののため、前日までの電話予約をお願いします。
※販売期間中であっても、限定数に達した場合は販売を終了させていただきます。

 

※現在販売は終了しています。