特別な一杯を味わえる“うれしの茶寮「ochaba」“11月15日(木)~17日(土)まで六本木ヒルズにて開催中

嬉野の若手茶農家が茶師として目の前で一杯ずつ丁寧に淹れる嬉野茶を味わえるカフェ”うれしの茶寮「ochaba(おちゃば)」”が本日2018年11月15日(木曜日)にオープンいたしました。

 

本企画は、佐賀・嬉野の伝統文化を伝え、新しい魅力を発信するために、嬉野の有志を中心に結成されたプロジェクト「嬉野茶時(うれしのちゃどき)」の協力のもと実現しました。

1_5人の茶師が並んでブースに立つ様子

 

■茶農家が茶師として淹れる至高の一杯!

3_ティーセレモニーで茶師が振舞っている様子

5_ティーセレモニーで楽しむ様子

”うれしの茶寮「ochaba」”では茶農家が丹精込めて栽培した茶葉を使い、茶師として自らが淹れる「ティーセレモニー」を開催しています。茶師がじっくり丁寧にお茶を淹れる間、来場者は茶師との会話を楽しまれており、「嬉野茶が佐賀県だと知らなかったです。今回、体験したことで知ることができたので必ず訪ねてお茶や名産品を楽しみたいと思います。」など語っていました。

 

■佐賀発テイクアウトスタイルのお茶「歩茶(ほちゃ)」

4_歩茶

”うれしの茶寮「ochaba」”ではより気軽に嬉野茶を楽しんでいただけるよう、嬉野茶時が提案するテイクアウトの「歩茶」も数量限定で提供しています。

体験した方は「いつもはペットボトルのお茶だけど本格的なお茶を気軽に飲めて感激した」など語っていました。

6_販売しているお茶の集合画

また、今回「ティーセレモニー」と「歩茶」で提供している嬉野茶時オリジナルの茶葉は会場にて販売しており、ご自宅でもお楽しみいただくことができます。

 

”うれしの茶寮「ochaba」“は、11月15日(木曜日)から17日(土曜日)までの3日間、六本木ヒルズ 大屋根プラザにて開催しています。

500年以上の歴史をもつ嬉野茶を楽しみながら佐賀の魅力ある暮らしを知ることができるこの機会に、ぜひ会場まで足をお運びください。

 

 

■”うれしの茶寮「ochaba」“開催概要

期間:2018年11月15日(木)~11月17日(土)3日間/ 11:00~19:00

会場:六本木ヒルズ 大屋根プラザ(港区六本木6-11-1)

料金:無料

※ティーセレモニーは混雑時は整理券を配布します

※歩茶は数量限定のため無くなり次第終了します

主催 :佐賀県

協力 :嬉野茶時

 

■同時開催、「サガヨガ茶会 ~beauty & morning~」

13_サガヨガ 10_サガヨガ茶会講師が嬉野茶を楽しむ様子

なお、今回”うれしの茶寮「ochaba」”と連動して、朝の気持ちのいい時間に嬉野茶時のお茶とヨガを楽しみながら佐賀の魅力を体感できる移住セミナー「サガヨガ茶会 ~beauty & morning~」を11月16日(金曜日)、17日(土曜日)の2日間 LEAGUE有楽町にて開催いたします。美味しいサガのお茶と身体がよろこぶヨガで、心も体もリラックスできる新感覚の移住のセミナーですので是非ご参加ください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。https://sagayoga01.peatix.com

 

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■ochaba(おちゃば)とは

今年2月に佐賀県出身のイラストレーター・ウラケンさんがニュースサイトIRORIO(イロリオ)に掲載した「【渇望】スタバも良いけど、オチャバが欲しい」をきっかけに、「どうして、カフェではコーヒーばかりなのか」、「お茶専用のカフェが欲しい」といった声がSNS上で拡がっていることに注目し、銘茶地・嬉野が誇る「嬉野茶」をもつ佐賀県が立ち上がり企画した、初の試みです。

ウラケンさんIRORIO(イロリオ)記事URL https://irorio.jp/ulaken/20180216/436903/

 

■嬉野茶とは

主産地の嬉野は佐賀県南西部に位置し、なだらかな山間で霧深く、昼夜の温度差や日照量などの条件が、茶の栽培に適した地域です。
香りが強く、まろやかな味わいの「蒸し製玉緑茶」を主流に、現在では生産量も少なく希少価値が高い「釜炒り茶」、全国で嬉野だけの生産と言われる「釜炒り抹茶」など貴重な逸品もあります。
また、嬉野の魅力を語るうえで欠かすことができないのは「日本三大美肌の湯」である嬉野温泉と400年以上の歴史を持つ「肥前吉田焼」。
「肥前吉田焼」は「有田焼」「伊万里焼」「唐津焼」その他佐賀県内外の産地とともに「肥前窯業圏」として新たな活動を展開し、陶磁器のファンからも注目されています。今回のティーセレモニーでは肥前吉田焼の器を使って嬉野茶の提供を行います。

7_茶器

 

■嬉野茶時とは

嬉野の土地で何百年もの間受け継がれてきた歴史的伝統文化である「嬉野茶」「肥前吉田焼」「温泉」をつなぎ、時代に合わせた新しい切り口で表現するプロジェクトチーム。中心メンバーは、温泉旅館の経営者や茶農家・茶師、肥前吉田焼の窯元など嬉野市内の産業メンバーで構成されています。

嬉野茶時公式サイト:https://www.ureshinochadoki.com/