TVや舞台で活躍中の若き歌舞伎役者・尾上松也さんがプロデュースする、歌舞伎自主公演「挑む」。約400年続く伝統芸能である歌舞伎を、広く・分かりやすく・楽しく、お客様にお届けすることを目指し、座頭として新たな歌舞伎公演に挑戦しています。今回は、その尾上松也さんと手を組み、「歌舞伎」と「江戸文化」とコラボします!尾上松也自主公演「挑む」と、日本橋で江戸文化を後世に伝える活動をおこなう「日本橋老舗 江戸文化研究會」とコラボレーションし、歌舞伎ファンに楽しんでいただく、佐賀食材や有田焼を使ったスイーツ開発に挑みます!

尾上松也さんインタビュー★《後編》「挑む」への想いと佐賀県のイメージ

いよいよ本日8月13日から15日まで「挑む」の公演です!

 

尾上松也×日本橋老舗江戸文化研究會×FACTORY SAGAのコラボレーション。昨日に引き続き、松也さんのインタビューをお届けします。

 

県職員:「挑む」の公演はどういうことを思って始めたんですか?

 

松也さん:まず、「挑む」を始めたきっかけですが、僕は当時はまだまだ役どころにも恵まれていなくて、注目もされてない存在でした。父親を亡くして間もない時期で、このままではいけないと思ったんです。もっと役がしたいとか、もっと有名になりたいとか、役者としていろんな思いや、情熱っていうのは内にはどこか秘めていたんです。
しばらく考えているうちに、このまま30代、40代と何もせずに過ごしていって、いつ来るかも分からないチャンスを待っているだけでは、きっと後悔する。何かアピールしてでもチャンスをもらえるような場所をつくらなくちゃいけないと思って立ち上げました。
今はまだまだ2,3日の公演ですけど、いつかは1ヶ月公演をやりたいっていう話をメンバーとしています。
設定目標は常に大きく、苦労は年々増してはいますが毎年一歩ずつそれには近づけているようにも思えます。

 

県職員:強い思いがあって、毎年公演の日数・公演回数が多くなって、今年は新たにおみやげも自分でプロデュースされるという中で、今回の公演に対する一番強い思いっていうのはどういった思いを持たれているのでしょうか。

 

松也さん:この「挑む」の公演について課しているのは、自分たちの中で止まらないようにと。甘え事を言おうと思えばいくらでも甘えられるし、自分はどっちかというとすぐ逃げちゃいたいタイプですが、それがないようにいままでやったことがないことをどこかに入れるっていうことを、常に思っています。今回は日数を増やしたこともですが、スイーツのプロデュースとか器のデザインとか初めてなので、大変ですけど、純粋に嬉しいし、こうやって新たな挑戦がきできるっていうのは「挑む」をやっていてよかったなと思うところですよね。毎回、毎回何か新たな挑戦をしなきゃいけないというのは自分の中では非常に苦しいことでもあるんですが、毎回自主公演が終わった時に感じる達成感と充実感はなんともいえないものがあります。

今回の公演に関しては、昨年に引き続き日本橋公会堂での開催で、久しぶりにお芝居もありますし、踊りもあるということで、非常にバランスのいい構成になっています。最後は「お祭り」で華やかに全員で踊るという初めての試みもします。とにかく華やかに、日本橋、そして協力してくださる方々と一緒に公演自体を盛り上げられたらいいなと思いますね。そしてご観劇の後は今回のコラボ商品で思いに浸っていただくというのは、これはもう最高の形ではないでしょうか。

 

県職員:余韻に浸っていただいて、また来年も来たいなと思っていただけたらいいですね。来年、次回、お客様におもてなしと考えた時にどんなことに挑んでいきたいですか。

 

松也さん:いや~。実は公演の翌日にはもうすでに考え出しているんです。今は、来年何をしたいかなんて全く考えてないんですけど、いつも、「挑む」の最終日の前日ぐらいに、寝ている時に、来年何しようかっていうのが思い浮かぶんですよ。そこから構想が始まるので、来年はまだおもてなしをどうするかなんて、まったく考えられないんですよ。ですが、「挑む」は一貫して一年目からお客様との距離感を大切しており、僕らからお客様に歩み寄って親しんでいただこう、というのをコンセプトとしているので、いまでは抽選会もそのコンセプトの一つとなっています。初演の時から、ご協賛の方々からご協力をいただいて開催している抽選会ですが、普段の歌舞伎公演にはないことなので楽しみにしてくださっているお客様も沢山います。何年経っても「初心忘れるべからず」じゃないですけど、お客様への感謝の気持ちとして抽選会は必ずやろうと思っています。

今後、公演の規模を大きくしていくんであれば、おもてなしの度合いも少しずつグレードアップしていきたいと思っています。今回はかなりグレードアップしたので、きっとお客様に喜んでいただけると思いますが、これだけ素晴らしいものをつくるとなると、またハードルが上がるというのも(笑)そこを含めていろいろ高みを目指して「挑む」も一緒に成長していけたらいいなと思いますね。

 

県職員:おもてなしまで含めて公演の内容も含めてどんどん成長していくということですね。

 

松也さん:そうですね、せっかくこれだけ充実してきたのであれば、ただ公演を成功させるということだけではなく、公演を観る楽しみの一環としてのおもてなしもどんどんどんどん向上していけたらいいなと思いますね。

 

県職員:そこがまたお芝居を楽しむきっかけになるかもしれませんね。

 

松也さん:そうですね。お芝居の間の時間に公演のオリジナルの何かがあると楽しいですし、そこでしか味わえないものがあったりすると、またその公演に対する価値も変わってきます。今回は良い機会をいただいたので、来年は、より良いアイディアがあればやっていきたいなと思います。

 

県職員:今回のコラボで佐賀県とコラボさせていただいて、コラボ前は、佐賀県ってはなわのイメージしかないと言われていましたが、今回のことでイメージが変わった部分というのはありますか。

 

松也さん:いや、もうかなり変わりましたよ。かっこいいなと思いました。こういう風に自分たちのブランドを積極的にアピールしているところは、「挑む」とすごく共通している部分もあるなと思いました。生活の中で佐賀のオリジナルブランドを、より近く皆さんに感じてもらいたい、僕らも歌舞伎をもっと近く感じてもらいたい。「挑む」っていう公演を知ってもらいたいことと同じなので、ちゃんと地に足をつけてアピールしていこうっていう姿勢がすごく素敵だな、かっこいいなと思いましたね。僕、正直なところ佐賀はまだ行ったことないんですけど、行ってみたいですね。

 

県職員:ありがとうございます。佐賀に行ったら何をしてみたいですか。窯元さんにもいかないといけないですね。

 

松也さん:何があるかも、知らないこともたくさんあるので、まずは行ってみたいですね。そして、目指すは「挑む」佐賀公演ですね!佐賀公演はやらないといかないでしょう。

 

県職員:ぜひぜひ佐賀公演が実現してほしいですね。

 

松也さん:本当ですね。せっかくこうやって繋がったのだから、佐賀公演は本当にやりたいですよね。
今日お話を伺って、factory sagaさんの根底には、佐賀県というものの魅力を理解した上での想いがあるからこそ、こうしたい、ああしたいっていうアイディアが出てくる。僕も歌舞伎が好きだから、歌舞伎の素晴らしさをみんなに知っていただきたいということから始まっていることで、その中で新たにお客様に興味を持ってもらえるにはどうしたらいいかってなってくると、何か新しいことをしてみた方がいいんじゃないかという発想になりますし、自分としても刺激になってる。
今日は共通の想いを感じることができて、楽しみがまた増えました。

 

県職員:ありがとうございました。ぜひ次回も素敵なコラボが実現できればよいなと思っております。

 

松也さんの熱い思いをたくさん聞かせていただきました。

皆さん、「挑む」の公演、そして、コラボの「松也プロデュース有田焼風鈴あんみつ」を楽しみにしていてください♪

尾上松也さんインタビュー★《後編》「挑む」への想いと佐賀県のイメージ
尾上松也さんインタビュー★《前編》コラボレーションへの想い

尾上松也×日本橋老舗江戸文化研究會×FACTORY SAGAのコラボレーション。

いよいよ明日から尾上松也さんの自主公演『挑む』が始まります!コラボスイーツ「尾上松也プロデュース『挑む』限定 有田焼風鈴あんみつ」を販売しますので、みなさん楽しみにしてください♪

商品が完成したところで、今回のコラボーレーションについて松也さんにインタビューしました!今回は有田焼の窯元・しん窯の藤山さんにもお話しに参加していただきました。

 

県職員:コラボレーションを初めて聞いたときは、佐賀県と何かやりましょうと聞いた時は、正直どう思われましたか。

 

松也さん:まず、「挑む」に共感していただいたというのは、率直にうれしかったですね。その時、具体的に何をするって決まってなかったので、一体何をどういうふうにできるか、想像できなかったので、どうなるんだろうっていうのが正直なところです。

 

県職員:最初やりとりをさせていただいているときは「何か一緒にやりましょう!」ということだけで、何も決まっていませんでしたもんね。今回は、ファンの皆さんに歌舞伎ではなくて、松也さんがスイーツという商品を届ける新たな挑戦であって、更に佐賀県という自治体とのコラボレーションということで、どちらも初めての挑戦でしたが、演技以外の面での新たな挑戦をしてみてどういうふうに思われましたか。

 

松也さん:率直に楽しかったです。僕は甘いものが好きなので、自分の好み・趣味を生かすことができたのはすごく楽しかったです。有田焼のデザインや袋のデザインにも自分のアイディアを入れられたり。今までも自分のファンクラブのグッズなどでデザインを考えていましたし、今回使っている「松也ロゴ」も自分のイメージを伝えて、祖父にデザインしてもらったりしていたんです。

そういうことをまた違った形でできたのは楽しかったので、やはり自分としてはそういう何かを作るっていうことは好きだったなということを自分の中でまた新たに実感したとこです。

 

県職員:演技も作り上げるものだと思いますが、演技とはまた違ったものづくりっていうことですね。

 

松也さん:そうですね、完全に形として残るものですし、ある意味自分のセンスが問われるところだと思うので、非常に楽しかったですね。

 

県職員:窯元さんとしては、実際に歌舞伎役者さんとコラボ持ちますよと言われた時にはどのように感じられましたか。

 

窯元さん:そうですね、しん窯は「後世に残るやきものを創る」というのが理念なのですが、歌舞伎という後世に残ってきたものとコラボレーションさせて頂けるということでどんなものができるのか胸が高鳴りました。

 

県職員:今回、有田焼と松と矢のロゴがピッタリと合って世界観がすごく一致したような気が私はすごくしているんです。

 

松也さん:そうですね。小さい器だからそこにかわいくアクセントとして、ちょうどあっていたなと思いますね。

 

県職員:実際に商品を作り上げる中で、一番難しかったところってどんなところでしたか。

 

松也さん:そうですね・・・考え出すとデザインも、プリンだって(材料の配分の)調整の仕方も細かくしだしたらきりがない。限られた時間の中で、自分の納得できるものを作るという上での決断のしどころですね。

 

県職員:こだわりだしたらきりがない、決断のしどころが難しかったということですね。器のデザインやパッケージデザイン、かなり悩まれていましたもんね。

 

松也さん:悩みましたね。かといって仕上げなければいけませんでしたし。でも、後悔はしたくないですし、届けるのであれば、いいものを届けたい。そこが難しかったです。

 

県職員:そうですね。しん窯さん、窯元さんとして難しかったところってどんなところですか。

 

窯元さん:難しかったというか、面白いと感じたことなのですが、最初めに4案のサンプルをご提案させて頂いたときに、松也さんが選ばれるものを職人達と予想しておりました。「たぶんこれを選ばれるのではなかろうか」と。ところが松也さんからの提案で、「せっかくなので、全ての絵柄でやりたいですね。」と仰って頂いて、なるほどと思いました。(4つそれぞれに違ったアイディアを入れて、松也さん風にアレンジして遊び心をいれようとおっしゃって、)「4つ集めたくなりませんか?」と。我々の想定を超えた視点を与えて下さるのでまさにコラボレーションで新しいモノが生まれるというところが、非常に面白く、大変良い経験をさせて頂きました。

 

県職員:4つとなった時に私もびっくりしました。でも1つ1つに違った遊び心のあるアイディアを入れて頂いてすごく素敵なものになりましたよね。

 

窯元さん:職人に電話で「どれになった?」って聞かれ、「全部になりました~」っていったら驚いておりました(笑)

 

県職員:今回たくさん悩んで、こだわって作っていただきましたが、一番こだわったポイントはどんなところですか。

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松也さん:せっかくこうやって有田焼、FACTORY SAGAさん、そして日本橋老舗江戸文化研究會の水天宮つくしさんとコラボさせていただいたので、それぞれの良さと自分の自主公演というものが、しっかり前面にでるように、それでいてすべてが偏らず、できるだけバランスよく、きれいな形で融合できたらいいなっていうところにこだわった、というか気をつけてました。

その上であまり見たことないと言えるようなものができればいいなと思いました。見たことないっていうのも、度肝を抜くことじゃなくて、シンプルで地味かもしれないけれど、後で気づくような、そういうコラボレーションができたらいいなと思って考えました。

 

県職員:FACTORY SAGAも、コラボレーションでお客様の生活に寄り添って、「あ、いいね!」と思ってもらえるものを作りたいというのがあったので、今回すごく一緒の思いを持ってコラボさせて頂けたのかなと思っています。しん窯さんも、生活の器としての有田焼を大切にされているので、帰ったあとから、持って帰っていただいても、「いいな」「公演楽しかったな」「かわいいな」と思って、使っていただければなと思います。

 

松也さん:おちょこにもよさそうですね。

 

窯元さん:そうですね、お茶を出したり、これでアイスコーヒーを飲んだりとか。

 

県職員:アイスクリームを入れたりとか、いろんな使い方がありますね。しかもファンの方は松也さんのロゴも入っているし、非常にかわいくていいですね。

 

窯元さん:市松模様の「挑む」のロゴの位置も3パターンあるんです。

 

松也さん:同じデザインでも違うところがあっていいですね。

 

県職員:今回、窯元さんとしてのこだわりのポイントってなんでしょうか?

 

窯元さん:通常、イベントの商品や記念品などは、棚の奥にしまい込みがちなのですが、我々は、くらしの器を作りたいと考えておりますので、今回の商品も普段使いで使えるようなデザインにしています。なので、風鈴を食べられた後も普段の食卓にこのそば猪口を使って頂きたいなと。そして、このそば猪口を使って頂く際に「挑む」のことを少しでも思い出して頂けたら、嬉しいですね。

 

県職員:今回有田焼のデザインは4種類ありますが、女性のお客様に一番選ばれるデザインは正直どれだと思いますか。

 

松也さん:1位:矢羽、2位:市松、3位:箪笥、4位:日本橋。・・・なんとなく。(笑)

 

県職員:なんとなくなんですね(笑)きっと、全部ほしい方もたくさんいらっしゃるでしょうね。一番に選ばれた矢羽のデザインが、松也さんの松と矢のロゴからインスピレーションしたものなので、やっぱり一番オリジナル感はありますよね。

 

窯元さん:そうですね。これはすべて手描なのですが、今回4つのデザインのうち、矢羽のそば猪口の銘だけ、「しん窯」ではなく、「青花匠」と入れてます。「青花」とつくものは全て手描きにこだわって制作しております。

 

県職員:今回コラボの商品を作って、購入していただくお客様にどういうメッセージをお伝えしたいですか。

 

松也さん:歌舞伎の公演ではありますけれども、有田焼とか佐賀のみかんを使ったりとか、日本橋の老舗までも協力してくれている。本当に、ものすごくいろんな方から良くしていただいて、一つの公演を盛り立てようとしてくれている。「挑む」は立ち上げ当時、スタッフは歌舞伎関係以外の人で構成されていて、みんな歌舞伎公演なんてやったことなかったですし、ほとんど歌舞伎を見たこともなかった方達だったのに、何故か僕が自主公演をやりたいって言ったら、集まってきてくれたんです。「挑む」ってなんかそういう吸引力がある公演なのかもしれないなって思っています。今回コラボレーションでも、それこそ考えられないような沢山の方が協力してくれて、また新しいことに挑戦ができるということで、とても人との繋がりをすごく感じています。このコラボも一つの象徴だと思うので、絆とか愛とか人との繋がりというのを、こうやって形になれば、すごく良い物ができるっていうことが、伝えることができたらいいですね。

 

明日はインタビュー後編をお送りします。松也さんに「挑む」への想いを語っていただきました♪

尾上松也さんインタビュー★《前編》コラボレーションへの想い
尾上松也さんコラボスイーツ完成しました★

歌舞伎役者の「二代目 尾上松也」が座頭を務める歌舞伎公演「挑む」。

8月13日~15日の公演での販売に向けて開発を進めていた、佐賀県×「挑む」×日本橋老舗江戸文化研究會のコラボ商品の詳細が決定いたしました!

商品名は「松也プロデュース 『挑む』限定 有田焼風鈴(ぷりん)あんみつ」☆

有田焼や佐賀県産食材を使ったオリジナルスイーツです♪

 

歌舞伎公演の終演後も舞台の余韻を楽しんで頂く「おみやげ」として、松也さんが自ら、原材料の選定から、器やパッケージのデザインまでを手掛け、スイーツの商品開発を初めてプロデュースしました。

商品写真

オリジナルの「風鈴あんみつ」は、松也さんのアイディアを取り入れて、豊かな自然に育まれた佐賀県産食材を使用し、「江戸甘味處水天宮つくし」の江戸時代から続く秘伝のレシピをもとにつくっています。

スイーツの主役となるプリンには、弾力がある黄身が特徴的な佐賀県産の卵(ヴェルサイユの卵プロダクションファーム)を使用し、しっかり濃厚な味わい。ほろ苦いカラメルと合わせると絶妙な味わいが楽しめます。

そこに、甘さと酸味のバランスのよい佐賀県産ハウスみかんを彩りよく並べ、チェリー、パイナップル、小倉餡、寒天、求肥、黒蜜を添えました。

「風鈴あんみつ」とセットとなる器は、歌舞伎と同様、約400年の歴史を持つ有田焼のオリジナル商品。有田焼の伝統文様4種に松也さんがアイデアを加え、「松と矢」など尾上松也にちなんだロゴを配置し、本プロジェクト限定の器を製作(製作:しん窯)。

さらに、風鈴あんみつと有田焼の器を入れるオリジナル紙袋も、松也さんが自らデザインしています。

 

<尾上松也さんからのメッセージ>

この度は、「挑む」と佐賀県、そして日本橋老舗江戸文化研究會のコラボレーションオリジナルスイーツをプロデュースさせていただきました。
佐賀県の食材を厳選し、有田焼のデザイン、そして手提げ袋まで監修させていただいた私の自信作となっております。
「挑む」同様、新しいことに挑戦している佐賀県の取り組みを感じ、知っていただき、スイーツ好きの私が太鼓判を押しますオリジナルスイーツを是非ご賞味ください。

 

また、商品プロデュースを終えた松也さんは、

「スイーツのプロデュースは初めての挑戦でしたが、甘いものが好きという趣味を活かせましたし、形として残るものづくりができて楽しかったです。有田焼や風鈴(プリン)の良さと、歌舞伎自主公演「挑む」がバランス良く融合し、シンプルですが、良いものができました。自分は、何かを作り出すことが好き、ということを改めて実感しました」

との感想を述べられました。

 

オリジナルスイーツは、8月13日(水)~8月15日(金)に日本橋公会堂で開催される、歌舞伎役者「二代目 尾上松也」の自主公演「挑む」のおみやげとして販売するほか、8月16日(土)から期間限定で日本橋老舗江戸文化研究會の船頭を務める「江戸甘味處水天宮つくし」でも販売しますので、この機会に是非お求めください☆

 

<商品概要>

■商品名 「松也プロデュース 『挑む』限定 有田焼風鈴(ぷりん)あんみつ」

■価格   税込2,000円

■販売期間・場所
◇8月13日(水)~8月15日(金)
歌舞伎自主公演「挑む」会場内(日本橋公会堂)
【販売個数】50個×4公演

◇8月16日(土)~
「江戸甘味處水天宮つくし」
東京都中央区日本橋人形町2丁目1−12
電話:03−3664−7357
【期間限定】 8月16日(土)~8月31日(日)
※生もののため、前日までの電話予約をお願いします。
※販売期間中であっても、限定数に達した場合は販売を終了させていただきます。

 

※現在販売は終了しています。

尾上松也さんコラボスイーツ完成しました★